
法律相談センターに予約完了後、センターに来所する前に、次のことを予めご用意ください。もちろん、覚えている範囲で結構です。関係ありそうな書類はすべて持参してください。
【必要な物】
1.借り入れしている貸金業者名と支店名
2.借入開始年月(多くの方が記憶がないので、だいたいで結構です。ただ、これが分かると、借金を減らすときに、威力を発揮します。)
3.現在のだいたいの残高
4.業者の連絡先(住所、電話番号、FAX番号)
5.保証人・担保の有無
予約日に法律相談センターに来所していただき、受付の手続きをなさってください。
相談カードと債権者一覧表は、センターでも記入が可能です。
弁護士と面談相談(30分)をして、債務整理のだいたいの方針を決めます。
ただ、ここで決まるのは方針の目安程度です。弁護士と相談し、実際に依頼するかどうかを決めてください。その場で結論が出ない場合は、名刺などで連絡先を確認してください。
担当弁護士の事務所で、さらに詳細な面談をしてください。弁護士と債務の内容・弁護士費用などについての詳細な打ち合わせを行い手続きを進めていってください。担当弁護士が受任すると、各貸金業者に対し受任通知を送付します。弁護士が受任通知を送付すると、法律上、貸金業者は本人請求できなくなります。