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| 商工ローン・ヤミ金等による公正証書の濫用防止に向けて |
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日本弁護士連合会では、後記のとおり、「21世紀の公証人制度を考える −日独公証人制度を比較して−」と題するシンポジウムが開催されます。
クレジット・サラ金・商工ローン、さらには、最近ではヤミ金まで公正証書を作成し、本来、法律上、支払い義務がない場合であっても、給料等に対する差押えにより、泣く泣く支払いを強制されるような事例が跡を絶ちません。
そこで、日本の公証人法の母法のドイツの公証人をお招きして、日本の公証人制度とドイツの公証人制度を比較して、これからの日本の公証人制度を、もう一度、立ち返って考えてみようという企画です。
ドイツの若くて、ハンサムな公証人を間近で目にする機会というのは、そうあるものではありません。是非とも、多くの方の、ご参加をお待ちしております。 |
| <シンポジウム内容> |
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1. |
ドイツの公証人制度の概要 |
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2. |
| パネルディスカッション |
| パネリスト: |
トーマス・ミルデ氏(フランクフルト弁護士公証人) |
| 現職公証人2名(日本公証人連合会推薦) |
| 梶村太市氏(元公証人・早稲田大学大学院法務研究科教授) |
| 中山幸二氏(明治大学法科大学院教授) |
| 江野 栄(弁護士・秋田弁護士会所属) |
| コーディネーター: |
新里宏二(弁護士・仙台弁護士会所属) |
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| 日 時 |
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2004年9月25日(土) 13:00〜16:30 |
| 場 所 |
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弁護士会館2階講堂「クレオ」
千代田区霞ヶ関1-1-3
●アクセス 地下鉄霞ヶ関駅下車 B1-b出口直通 |
| 参加費 |
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無料(事前申込不要) |
| 主 催 |
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日本弁護士連合会 消費者問題対策委員会
(問合せ:日弁連人権第2課TEL 03-3580-9841) |
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