事例8

事例8

まず、何をしてよいかわからないあなたへ
Aさん(サラリーマン)、Bさん(経営者)

サラリーマンのAさんは、昨年の今頃、途方にくれていました。
会社で賃金カットされてしまったことで、サラ金への支払が滞るようになってしまったのです。
サラ金からは矢のような催促が来るようになり、精神的に追いつめられていました。
どうしたらよいものか、日々悶々としていたとある日曜日、自宅でインターネット検索したところ、偶然、弁護士会にクレジットサラ金法律相談センターという所があることを知りました。
とにかく、とりあえず、翌月曜朝一番で、そこに書かれていた電話番号に連絡しました。
自身の窮状を訴えると、驚いたことに、最速で当日の午後にでも相談が可能であるとのことでした(日にもよりますが、法律相談センターでは、当日予約・当日相談が可能です)。
たまたま、その日は、午後時間が作れる状況であったので、Aさんは、早速午後1時30分に予約を取りました。
相談した弁護士は、Aさんの質問に的確に答え、何をなすべきか、丁寧に説明してくれました。
弁護士によると、弁護士を依頼すると直後にサラ金各社に弁護士が連絡をしてくれ、 以降、サラ金各社からの取り立て等はなくなるとの説明でした。
Aさんは、本当にそんな話があるものか、と内心思いつつも、その弁護士に依頼し、弁護士にサラ金各社に連絡してもらうことにしました。
すると、弁護士の言うとおり、本当にサラ金からの連絡はパターっとなくなったのです。
Aさんは、あれほど頻繁に取り立て連絡をしてきたサラ金から連絡がなくなったことに驚くとともに、本当に弁護士に依頼して良かったと思ったそうです。
もう一つ、実は、Aさんは、弁護士に依頼するときに、気がかりなことがありました。
それは、弁護士の報酬でした。
借金問題を抱えている状況でさらに弁護士費用を工面することは容易ではないのです。
しかし、Aさんは、弁護士の説明を聞いて安心しました。
報酬については、明確な基準があり、その基準を具体的に説明してもらい納得できました。
支払い方法についても、相談者ごとに相談可能とのことでした(Aさんの場合は、毎月給料日ごとの分割払いとなりました)。
Aさんはその後、落ち着きを取り戻し、それまでどおり、会社で働きながら、弁護士の指導で借金を整理することができたということです(基本的には、債務整理をすることで、会社等をやめる必要はありません)。

■Bさんのケース
Bさんは、経営していた会社が経営不振に陥り、平成14年に自己破産していました。
その後は、一切借金をすることなく、一生懸命仕事をしていましたが、昨年暮、体を壊してしまい、収入が途絶えてしまったことから、やむにやまれず、ヤミ金融に手を出してしまいました。
しかも、10日に1回来る支払を何とかしのぐために、次々と手を出してしまい、気が付いた時には、ヤミ金融10社と取引をしていました。
何とかしなければと思い、自己破産したときに依頼した弁護士に連絡してみたものの、その弁護士は、他の件で手一杯とのことで断られてしまいました。
そうこうしているうちに、また支払当日になってしまいました。
Bさんが、弁護士会の相談センターを知ったのは、その日の昼すぎでした。
相談センターに電話をし、事情を説明すると、すぐに来るようにと言われました。
Bさんを担当した弁護士は、ヤミ金融問題に精通した弁護士でした。
その日が支払予定日であることを知った弁護士は、その日中に全てのヤミ金融に連絡をとり、Bさんへの取り立てを止めさせました。
豊富な経験に裏打ちされたその弁護士のヤミ金融対策を聞いているうちに、Bさんは、次第に不安感が取り除かれ、何としても頑張って行かねばとの気持ちが出てきたそうです。

早めのご相談を

Aさん、Bさん2人とも借金問題で、まず、何をしてよいかわからなかったときに、とにかく自分一人で抱え込まないで、早めに専門弁護士の相談を受けたことが良かったと回想しています。


相談の流れ

クレサラ電話相談

弁護士が10分程度の簡単な相談に応じます。(無料)
03-3237-6663(四谷)
03-3257-6663(神田)
月曜~金曜(休日を除く)午前10時から正午

携帯サイトはこちらから

相談センターの地図や住所などをご確認いただけます。